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今健康や美容に良いと見直されている発酵食品が注目されています。そのため、食品を扱う現場において、発酵食品についての知識や調理法などに詳しいと、重宝される存在となります。当サイトでは、話題の発酵食品に関しての様々な知識と、体系的に学べる実践資格である発酵食品資格とおすすめの講座についてわかりやすく解説してきます。おすすめまとめ

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手作り味噌の作り方と保管方法

手作り味噌の作り方と保管方法

味噌を手作りするのは、発酵食品なので手間がかかりそう、難しそうと感じがしませんか?

しかし、手作り味噌は自分が思っているほど難しくありません

さらに、自分で作った味噌は市販の味噌とは比べものになりません

これから、手作り味噌の作り方と保管方法について見てみましょう。

手作り味噌の作り方

味噌を作る材料は、大豆1kg、食塩500g、米麹1kgです。まず、大豆を水でよく洗います。次に、洗った大豆をおよそ8時間ほど浸しておきます。そうすると大豆の大きさが2.5倍ほど大きくなります。

それから、大きめの鍋に浸していた大豆と水を入れて煮立てます。沸騰したら弱火にして、大豆が柔らかくなるまで2時間以上煮ます。煮えた大豆をザルに上げます。そして、大豆が約40度になるまで冷ましていきます

冷ました大豆をすり鉢などですりつぶしていきます。麹に塩を加えて、均一になるようによく混ぜます。それから、すりつぶした大豆に塩を加えた麹をよく混ぜます

仕込み容器に仕込んで詰めていき、空気が触れないように表面に厚手のビニールをあてます。内ふたを載せて、その上に重石を載せます。外ふたをしたら、ビニールや新聞で覆ってヒモ等で縛っていきます。

仕込み期間はどれくらい?

手作り味噌の仕込みが10月~4月の場合は、熟成期間は6~8か月かかります。その他の月に仕込む時は、4か月熟成させましょう。熟成が終わったら、重石と内ふたを取って味噌カビを取り除きます。

それから、味噌をよく混ぜたら手作り味噌の出来上がりです。

手作り味噌の保管方法

せっかく作った手作り味噌ですが、保管方法を間違えて食べられなくなったらガッカリします。そのためにも保管方法を知っておくのは大切です。完成させた手作り味噌は、必要な分量を別の容器に小分けします。残った味噌は表面を平らにします。

それから、ビニールシート・ラップで空気に触れないように密着させます。そうしないと、麹が活動して味噌の色が変化したり、みそカビが生えてしまうからです。それから、冷蔵庫または、風通しの良い冷暗所に保管します。

夏の暑い季節では冷暗所はあまりおススメできません。味噌が傷んでカビが発生しやすくなるからです。できれば冷蔵庫が良いでしょう。

さらに長く保存したい場合は、冷凍庫に保存します。冷凍することにより発酵が止まるので、手作り味噌を長く味わうことができます。

まとめ

味噌は日本の食文化の1つです。手作りの味噌であれば、材料も自分で見て確認できるので安心ですし、自分オリジナルの新鮮な美味しさを味わうことができます。

味噌作りなど、色々な種類の発酵食品に関する知識を学びたい人は、発酵食品の資格を学んでみてはいかがでしょうか?


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